燃費を向上させる運転の仕方|工夫次第で燃料代を安くできる

燃費を向上させる運転

知ってました?ディーラーの下取り査定のみで車を手放すと大きく損をすること

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皆さんがお乗りの車は,燃費ってどれくらいでしょうか。

最近は燃費計を搭載した車も増えてきましたから,運転しながら燃費を確認できる車もあります。

また,燃費計がなくても給油時の走行距離と給油量を確認すれば,燃費を計算することができます。

私はマツダのCX-3という車に乗っていますが,燃費計があり,給油してからの平均燃費と瞬間燃費を表示できるようになっています。

ところで,車の燃費について,「カタログ燃費は〇〇㎞/lです。けど実際はもっと低い」という方も多いと思います。

カタログにはJC08モードという燃費が表示されますが,これが実燃費に近いと言われています。

とは言っても,なかなかカタログ通りの燃費にはならないものです。

さて,日々運転する地域が都市部か郊外かによって燃費も異なりますが,日々の運転でちょっとした工夫をすれば,実燃費をカタログ燃費に近づけることは可能です。

ちなみに,私(市街地住み)が購入したグレードのCX-3は,カタログ燃費がJC08モードで23.0km/hですが,実燃費はだいたい21~22km/hくらいです。

私は以前から車の燃費に気を遣いながら運転をしていますが,現在の車の燃費計を見ながら運転をしていると,どのタイミングで燃費がよいのかわかるようになりました。

この記事では,車の燃費を向上させる運転の仕方についてご紹介したいと思います。

私の考える燃費を向上させる方法は大きく2点です。

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アクセルをなるべく踏まない

1つは,アクセルをなるべく踏まないということです。

とは言っても,車はアクセルを踏まなければ前に進めません。

どういうことかというと,アクセルを踏まなくてよい時には踏まなければよいのです。

その最たるものが,運転中に赤信号に直面した時です。

イメージをしてください。

国道を60km/hで走っている時に,300mほど先の信号が赤になりました。

あなたの前後には1台の車もありません。

そんな時,あなたはどのように運転しますか。

「赤信号の150mほど手前までアクセルを踏んで加速し,そこまで行ったらブレーキを踏んで停車する」という人はいませんか。

私はお酒を飲んで人に送ってもらう時に,家族や友人の車に乗ったり,業者に代行をお願いしたりすることもありますが,こういう人が多いです。

すぐそこの信号が赤なのに,わざわざ速度を維持(あるいは加速まで)して,急いで赤信号の手前に行きたいかのような人。

どうせ赤信号です。

さらに,飲み終わっているような時間なので夜中です。

周りに気にする車もいません、急ぐ必要など全くありません。

また,昼間で周りに車がいたら,ちょっとでも急いだ方がいいだろう,という方もいるかもしれません。

しかし,考えてみてください。

信号まで300mほどです。

アクセルを踏もうが離そうが,大きな違いにはならないのです。

アクセルを離したところで,すぐに車のスピードが落ちるわけでもなく,惰性で進んでくれます。アクセルを踏むということは,ガソリンをエンジンに送るということです。

私が車を運転していて,一番燃費が低くなる瞬間は加速時,つまりアクセルを強く踏み込む時です。それをなるべく無駄なく,少なく,しなくていい時にはしたくないのです。

やや大げさかもしれませんが,このような意識で運転すれば,かなり燃費が改善されるはずです。

(ただし,念のために言っておくと,後ろに車がいるのにのろのろ運転をするといったような運転を勧めているわけではありません。)

エンジンブレーキを使う

もう1つは,エンジンブレーキを使うことです。

私が車に乗りたての頃,友人が「エンジンブレーキが効いている時はガソリンをエンジンに送っていない」と教えてくれました。

私の車でエンジンブレーキを効かせると,燃費計には「瞬間燃費 60.0km/h」と表示されます。

60.0以上は表示されない仕様になっていて,これが最大です。

つまり,エンジンブレーキが効いている時はガソリンの使用量が0になります。

これを使わない手はありません。

車種によって異なりますが,ギアを下げる,AT車であればオーバードライブ機能を切る(「O/D OFF」という表記が多いでしょうか)などする必要があります。

上で述べたような赤信号に直面した時や,坂道を下る時にこうするとよいでしょう。

さあ,明日から,いや今日から,車の運転時にはこの記事のことを思い出してください。

きっと燃費がよくなることでしょう。

 

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